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変動スプレッドと固定スプレッド

スプレッドには、大きく分けて2種類があります。「変動スプレッド」と「固定スプレッド」ですね。「変動スプレッド」とは、時間帯などによってスプレッドが変化する仕組みであり、「固定スプレッド」とは、時間帯などに関係なく、ずっと同じ値になっている仕組みです。

両方ともに「メリット」と「デメリット」があるため、それらを勉強して、あなたに最も適したプランを見つけてみましょう。

まず変動スプレッドですが、「取引量が多くなる時間帯」や「指標発表時」などは、「スプレッドが広くなる」というデメリットがあります。

しかし、それ以外の時間帯については非常に狭くなっていることが多く、「狭い時間帯に集中して取引をする人」にとっては、変動スプレッドの方がお得かもしれません。

一方、固定スプレッドですが、こちらは「ずっと同じ値」になりますので、「取引量が多い時間帯」や「指標発表時」などに集中して取引をする人にオススメですね。

以前であれば、「固定スプレッドはずっと同じ値だが、変動スプレッドの最も狭い時間帯と比べると広い(大きい)」というデメリットがあったんですね。つまり、変動スプレッドの「最も狭い時間帯の値」には勝てなかったのです。

しかし最近では、固定スプレッドにもかかわらず、変動スプレッドの最も狭い時間帯よりも低い値を提示している場合があります。したがって、そのような業者を選んでおけば、スプレッドを気にすることなく、思う存分に取引することができますね。