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スプレッドとスリッペ

「スプレッドは、少しでも狭い方が良い!」というのは、もはや当たり前の話ですね。しかし、スプレッドの狭さには、意外と知られていない事実が隠されているんですよ。そこで、スプレッドの「狭さ」とその背景にある「秘密」について勉強してみましょう。

スプレッドが狭いということは、当然ですが多くの取引が集中しやすい傾向にあります。このとき、回線が「パンク寸前」になることがあるんですね。

最近では、各業者は「強いサーバ&システム」を導入していますが、やはりパンク寸前になると、どうしても「スリッペ」が出てしまいます。「何回クリックしても約定しない」という現象ですね。これは困ったものです。

クリックしても約定しないのであれば、狙ったタイミングでの注文が難しくなりますし、価格がすべって約定した場合、下手をすると「損失」につながる可能性もあるのです。

スプレッドに関しては、「狭いほど、スリッペが多い」という「常識」があります。つまり、「スプレッドが狭い!」と思って口座を開設しても、肝心の取引途中で何回もスリッペするようなら考えものですね。「攻撃ばかりで防御を考えていない」ということになってしまいますから。

だからこそ、スプレッドを重視するのは当然なのですが、「スリッペ」についてもジックリと見ておきましょう。多少スプレッドが広くても、「スリッペなしでサクサク取引できる」のであれば、業者が提供するFXサービスとして十分に合格点をあげられるのです。